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昨年の秋に予定され延期されていた美多彌神社の流鏑馬祭りが三月二十九日に開催され720年ぶりの復活となった。美木多小学校のグランドで行われ、観覧応募の当選はがきを持って開始時刻より早めに行ったのですが、すでに多くの方で観覧席は埋まっていました。

応募当選はがき と 入場券

美多彌神社の掲示板

流鏑馬神事は「弓馬術礼法小笠原教場」の方々によって小笠原礼法に従って行われて行きました。

流鏑馬(鏑流馬、やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の 伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことを言う。馬を馳せながら矢を射ることから、「矢 馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったと・・・

疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る技術は難しく、落馬する場面もあり射る事が出来たのは僅かでした。

 ◆見事に射る事ができた「的」は「家内安全」になるとして流鏑馬祭りの終了後、来られた方々に抽選でプレゼントされた。

32 Responses to “美多彌神社で流鏑馬祭り復活!!”

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