ブログとはなにか?(公開レジュメ)

11月 18th, 2008

【自己紹介】

 陸奥 賢(むつ さとし)

 

1978年 

大阪市住吉区生まれ。のちに堺市に転居。

だんじり、布団太鼓が盛んな泉州・堺で生まれ育つ。

 

2000年 

関西ローカルのテレビ番組の構成作家

リサーチャーとして、大阪各地のイベント情報、

レジャースポット、グルメ、商店街などを取材する。

 

2005年 

堺・浜寺を舞台にした創作小説で

「日本動物児童文学賞」受賞。

 

2006年 

AllAbout

「家族で楽しむイベント(関西)」

ガイドに就任。

 

2007年 

大阪の地域活性化ビジネスプランで

SAKAI賞」受賞

(主催・堺商工会議所、後援・毎日新聞社)

 

2008年 AllAbout「大阪」ガイドに就任。

http://allabout.co.jp/gs/travelosaka/

 

「大阪観光イメージアップ企画委員会」

公募委員に選出。

 

「大阪あそ歩」

(大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会)

アシスタント・プロデューサーに就任。

http://www.osaka-info.jp/osaka-asobo/

 

 

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【ポータルサイトとブログの関係性】

 

ポータルとは、「入り口」という意味。

 

代表的なポータルサイト

 

※ヤフー

http://www.yahoo.co.jp/

 

※グーグル

http://www.google.co.jp/

 

ほかにも、livedoor、goo、MSN、

インフォシーク、はてな、Excite 、フレッシュアイ、

@nifty、BIGLOBE、OCN 、So-net などなど。

 

単語、キーワードを「検索」して

同じ単語、キーワードがのっている

サイトやブログを結果表示する。

 

ブログの記事を書くと、

その言葉が勝手に「登録」される。

その集合体がインターネット。

 

 

 

ひとことでいうと、「百科事典」のようなもの。

 

※百科事典は言葉の意味の正確さが求められますが

インターネットは

「意見」「感想」「考え方」「思想」「イデオロギー」

なども含む。

 

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【ブログの特性1】

 

1、日記ではない

 

日記というのは内的告白。

 

日々の備忘録。記録。

 

読者は「自分」。

 

「公開しない」ことが大前提。

 

 

2、手紙ではない

 

手紙は「送り先」がいる。

 

「特定の個人」に向けられている。

 

「知り合い」である。

 

 

3、ブログとは?

 

「個人的告白」であって、そうでない。

 

読むのは「特定の人」だけに限らない。

 

誰が読んでいるかわからない。

 

しかし、見知らぬ「誰か」に届けたい。

 

  

会ったこともない人に、

自分の思い(考え方、意見、思考)を、届けたい。

 

 

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【ブログの特性2】

 

大衆メディア(マスメディア)

 

新聞、テレビ、ラジオ、雑誌

 

マスメディアは影響力が大きすぎる。

 

日本の新聞は5大紙。テレビは数チャンネル。

 

 

 

しかし、世の中の意見はもっと多様で幅広いはず。

 

 

 

個人メディア(パーソナルメディア)

草の根メディア

ニッチメディア(ニッチとは隙間という意味)

クチコミメディア

 

ホームページ、ブログ、ネットラジオ、ネットテレビ

 

 

 

ブログの流行は、911テロなどがきっかけ

 

アメリカのジャーナリストのあいだで大いに流行。

アジアでは韓国が一番早かった。

 

日本は世界の先進諸国の中では、

ブログサービスのスタートは遅かったが

いまや全世界のブログの38パーセントが日本語。

(英語のブログは37パーセント)

 

日本のブログの総数は1690万。

記事数は13億5000万。

 

 

 

日本人はブログが大好き!

 

 

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【ホームページとブログのちがい?】

 

ホームページは、いろんなことができるネットツール。

 

動画を配信。

音楽を配信。

買い物(ネット決済)ができる。

 

 

ブログとは、「WEBLOG」が語源。

 

WEB」(ネット世界)を「LOG」(読む)する。

 

基本的には記事を書いて、読むのみ。

 

 

※現在は動画、音楽なども可能。

 

これは「ブログパーツ」という新しい機能によって拡充。

 

しかし、これもホームページほどの融通性はない。

 

 

 

ホームページにはない機能

 

◎コメント

 

意見交換などが可能。

 

◎トラックバック

 

関連する記事をご紹介したいさいに使用。

 

 

 

同じ趣味仲間、地域仲間など

・・・仲間探しにつかえる!

 

 

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【匿名性と記名性】

 

インターネットは、基本的に匿名性の世界。

 

ハンドルネームなどを使用して、

自分が何者であるのかを明かさない。

 

それゆえに、誰が言い出したのか、

誰が情報を流したのか、よくわからない。

 

不確かな情報が蔓延してしまっている現実。

 

 

 

※匿名ブログであることのメリット

 

誰がブログを書いているか、わからない。

 

※匿名ブログであることのデメリット

 

信用性がない。見てもらえない。

 

※記名ブログであることのメリット

 

自分の意見に信憑性が加わる。

 

※記名ブログであることのデメリット

 

自分という人間、パーソナリティを

世間に公表、公開することになる。

 

 

 

選択は自由。

しかし、それによって

ブログの交友範囲が大きく異なってきます。

 

 

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【世の中にはどんなブログが多いのか?】

 

ブログの開設動機、開設目的を調べてみると?

 

 

1位 自己表現 30.9パーセント 

 

10代、20代。

自己表現、ストレス解消など内面的な効用を重視

 

 

2位 コミュニティ 25.7パーセント 

 

ブログを通じたコミュニケーションを重視

 

「育児」「子育て」などをキーワードにして、

母親や主婦層が多い。

 

 

3位 アーカイブ型 25パーセント

 

自分の情報を整理、蓄積することを重視。

 

「グルメ」など趣味関係のテーマブログが多い。

30代、60代以上の割合が高い。

 

 

4位 収益目的 10.1パーセント

 

経済的収益と重視。

「マネー・金融」「コンピューター・IT」など。

 

10代、40代の割合が高い。

 

 

5位 社会貢献 8.4パーセント

 

自分の知識を発信して、

社会貢献することを重視。

 

「地域」「医療」「介護」の割合が高い。

40代以上が多い。

 

 

 

さて、あなたは、どんなブログを書きますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どんなブログを書きたいか?

 

ちょっと紙に書いてみましょう!

 

 

 

1、名前

 

 

 

2、ブログのタイトル

 

 

 

3、ブログの中身

 

 

 

 

 

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みなさんのブログの様子を見てみましょう!

 

http://blog.sakai-comcom.net/kouza/

 

 

 

 

 

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宿題 「堺の好きなところ」