ご近所のバラ
今日は真夏日、ニュースによれば30度を超えた所もあるとか。
今を盛りと咲き誇っている花も、強い日を浴びて、心なしか暑そう。
庭いっぱいのバラ



今日は真夏日、ニュースによれば30度を超えた所もあるとか。
今を盛りと咲き誇っている花も、強い日を浴びて、心なしか暑そう。
庭いっぱいのバラ




第九は各所で何年も歌ってきたのに、「今回は私、完全の出来栄え」と思ったことはありません。
でも今年の合唱団は素晴らしい出来で、全国の合唱団の中で2位の出来栄えだったと、団長におだてられました。本とかなとチョット思いましたが、悪い気はしません。指揮者も指導者も昨年に比べ格段に良かったと褒められました。夜6時から忙しくても疲れていても市民会館まで駆け付けた甲斐がありました。
今回の指揮者は現田 茂夫さん。ちなみに奥さまはソプラノ歌手・佐藤しのぶさん(奥さまの方が有名ですね)。ソリスト・ソプラノ川並 寿美、アルト田中 有輝子、テノール清水 徹太郎、バリトン田中 勉、管弦楽大阪交響楽団、合唱はばたけ堺!市民第九合唱団(195名)の演奏でした。
客席は2階まで満席、感謝と感激で終了しました。でもこの感激も今回で終了の予想が大です。この夏行われる堺市の仕分け作業で廃止になりそうです。何せ1回の公演で市の職員の人件費を別にして800万円かかるのですから。
自主運営に切り替えたらと声が上がりましたが、今まで無料で参加出来ていたのに一般の合唱団なみに年間数万円支払うようになると、参加出来る人がガクンと減るのでは?と思います。市民会館の駐車料金が高い高いなど問題ではなくなります。スポンサーを見付けたらの意見もありましたが、このご時世ではネー。とにかく残念です。
お年寄りの困った行動を理解すると、介護がらくになるそうです。
嘘をつく、同じことを何度も言う、怒りっぽくなる、物盗られ妄想、帰りたくなる、物を集める等の症状が現れて来ますが、それは本人が周りの状況に対応できなくなったり不安を感じたりすることで起こるのです。
ケアのポイント お年寄りのペースに合わせる。根気よく繰り返し答える。1度にひとつだけ伝える。言葉だけでなく紙に書いてみる。感情が伝わることを忘れない。その他囁き術、寄り添い術、背中のタッピング術、お茶の一服術を活用して「あなたのことを気にかけています、安心して」と心の言葉をかけてあげます。
介護する人が元気で前向きになるため 人はそれぞれ生きるペースが違う。人生にはストレスはつきもの。完璧な介護はありません。弱音はいっぱい吐きましょう。今日良かったことを家族で共有しましょう。時には自分にご褒美をあげましょう。常に楽観的に前向きに。
との、講演を拝聴しましたが、さて現実は?
私が今、一番関心を持ち、恐れている病気です。
先日「南区保健福祉ボランティア市民講座」を受けてきました。講師は浅香山病院 精神科 認知症疾患医療センター医長 釜江医師。
認知症はアルツハイマー型と血管性が80%を占めているが、その他にもピック病(前頭葉の委縮)、脳腫瘍、正常圧水頭症、薬剤の副作用など種々あるが、適切な治療で回復、改善することがあるそうです。認知症を疑われたら早めに専門医の診察を受けるようにとのことです。
振りだしタイプ 双六の振りだしに当たる初期症状、物忘れなどがあるが日常生活にはほとんど支障は無いが、周囲の対応が以後の進行具合に影響を及ぼす大切な時期。
取り繕いタイプ 物忘れが強く、頑固さが目立つ。少しずつ出来ないことが増え失敗を取り繕う。無理のない範囲で失敗体験にならないような、日常的な役割を持ってもらう。通所施設を利用する時は環境に慣れるよう初めは家族も同伴するなど工夫をしよう。
不安・多動タイプ 身体は元気だけど、混乱が強くなりお金や服薬の管理が出来ず身支度がうまく出来ない。不安感、イライラ感を抱き「帰宅要求」が出てきたら普段どうりに接し、メモ貼りやカレンダーを利用。徘徊に対応した福祉用具や家屋の工夫が必要。
介護ヘトヘトタイプ 身体も少し弱ってきて歩行状態が不安定で、車いすやつ杖を利用することが多い。感情的にも不安定で食事以外のほとんどが介助が必要、介護家族はヘトヘトになる。転倒に注意、住宅内の階段や段差に気をつける。動作、仕草で伝えたいことを感じてあげることが大切。
ひっそり・ごそごそタイプ かなり身体も弱っているが寝たきりではない。意欲に乏しく動きが少ない。在宅サービス利用も視野に入れる。

3月から4月29日の本番に向け、合唱指導者中村さんによる練習が始まっています。
16日は指揮者の現田さんが東京から来阪、今年初めての指導を受けました。
先ず初めに指揮者に、とても嬉しいことが有ったと報告がありました。一つはゴルフ歴二十数年で初めてホールインワンが出来たこと、二つ目は次のコンペでぶっちぎりの優勝が出来たことだそうです。とても明るくカッコいい素敵な指揮者です。
合唱指導者も実力のある素晴らしい方ですが、さすが指揮者!ユーモアを交えながら的確な指導で、全パートがびしっと決まっていましたが、特にソプラノは全員入れ替わったのではないかと疑う位よくなっていました。
次回は本番前のゲネプロに指導を受けますが、それまで団員もビシッと纏めていなければですネ。ベートーベンさんの耳が聞こえなくなってからの作曲なのか、ホンマ無茶な音域の曲ですワ(合唱部分に限る)。
先日、荒山公園の梅を見に行ってきました。
紅白、いろいろ約50品種、1,400本の梅の花が咲き誇っていました。当日は晴天で、平日にもかかわらず、満開の花見に沢山の人が弁当持参で訪れ、
特に実年組の歩く会のひとが多く見受けられました。

青い空にピンクの可愛らしい花
何という名前だったかなー。

桜のころは花見客でもっと大賑わいだそうです。
先日のAOTSでインドネシア三菱電機とタイ三菱電機の社員さんが、日本語研修の成果を発表する原稿をチェックさせてもらいましたが、テーマは日本人の習慣。
「日本には沢山のお寺と神社があり、ほとんどの人が神道か仏教を信じ、神社に行くと五円を木の箱に入れて2回拍手して拝みます。奈良の研修旅行で知ったのですが、お寺が沢山あり多くの人が礼拝していました。日本人はとても信心深いと思います。」
「日本はとても綺麗で清潔です。」「とても親切で優しいです」「日本にはいろいろな行事が有り、例えばお正月にはおせち料理と言うものを食べてお祝いするようです。」「大阪にはどんなお祭りが有るのでしょう。」
等々の原稿を読みましたが、皆様どう思いますか?
今年に入って月2回くらい日本語教室の仲間と、『AOTS関西研修センター』にボランティアとして行くことになりました。大阪市あびこで我が家から車で30分の所に在ります。
AOTSとは国内外での研修を通じて技術協力を推進する人材育成機関です。日本の企業に国が支援をして設立され、全国に4か所ある研修センターで年間6,000人を受け入れているそうです。
主に、海外に設立された企業の社員が日本に1年間の研修(ほとんどの企業は1年間だそうです)に来た場合、6週間この研修センターに滞在し日本語や日本の文化、社会、産業を学び、それぞれの会社に出て行くのです。しかし勉強するだけで日本人との日常会話が出来ないので、勉強が終わった後、われわれ一般人のボランティアと1時間~2時間分かる範囲内で普通の会話をします。自己紹介から始まって月並みですが、お互いの家族のこと、食べもの、習慣の違い、文化の違いなどを話し合います。
研修生のほとんどは大企業の海外社員で、その国ではエリートなのでしょう。話を聞くと日本人の社員より恵まれているように感じました。上海ミノルタの女性社員は15年の勤務でその間結婚し子供は2人、マンションを購入し、今まで2回日本に研修に来ているとか。「うらやましい」と言ったら「その言葉は分かりません」と言われました。
でも、先日の仕分け作業ではねられた施設です。

栂の『元気あっぷ教室』は1月7日に終了しました。
たった3カ月(12回)の講座でしたが、今まで全然身体を動かすこともなく毎日を送っていたためか、少し老人向け体操をしただけで、始めるときに測った筋力、バランス、歩行能力、移動能力が2~3でアラアラという状態でしたが、修了時には全て5(満点)になっていました。自分に拍手!
引き続き南老人福祉センターの『元気あっぷ体操』に通います。ついでにテレビのお守が多い主人を引き連れて。
恙無く、新年を迎えることが出来ました。
振り返ると、元気で頑張っているようでも一年一年体調が低下しているようです。
そこで元気体操に通っているのですが。南老人福祉センターと栂文化センターの教室は受講は必要ないだろうと思われる前期・後期高齢者がほとんどですが、予防のために来ているらしいのです。今、元気が必要な人は交通の便が悪い所には行かれませんね。私は車に乗れるから受講に出向けるのです。
今回は特に高齢者に多いといわれる『うつ』の予防について講義を受けました。
①うつは誰でもなる可能性のある病気 辛いことが有り気分が落ち込む、何もする気が起きない 、何も楽しくないなどは誰にでも有ることだが、普通はいつの間にか元気を取り戻すが、この抑うつ状態から中々回復しない状態を『うつ』といいます。厚労省のデーターでは一生の内に15人に1人以上が経験するそうです。『うつ』は適切な治療やケアを受ければ回復する病気ですが、放っておくと心身両面に好ましくない影響を与えるのでご注意を。
②高齢者は『うつ』になりやすい環境にある ●心身の老化や疾病 ●社会や家庭での役割の喪失 ●身近な人との死別 ●交流の機会の減少、などの環境の変化で『うつ』になりやすのです。
③うつは治療でよくなる可能性がある うつは『心の風邪』と言われ時間がたてば自然に治るとか、自分で何とか出来るとか考えるのは禁物です。薬物治療と十分な休養、専門家によるカウンセリングを受けることで回復して来ます。
④『うつ』にならない日常生活のヒント ●疲れをやすい、意欲がわかないなど通常と違う自分に気が付いたらペースダウンを試みよう。 ●辛い気持を家族や信頼できる友人に話してみる ●仕事や家事などの負担を軽くする ●せいかつのリズムを整える ●十分に休養をとる ●重要な決定をしない。
⑤身近な人が『うつ』なったときはこんな態度をとりましょう ●聞き役に徹し、安心感を与える ●相手の気持ちを理解し受け入れる ●共感し、一緒に考える姿勢を示す ●相談内容を他人にもらさない ●医療機関などへつきあうなどなどです。
以上の講義を受けました。
身体を動かし脳を活性化し、心身ともに健康に過ごせたら幸いです。今年一年も恙無く過ごせるよう努力します。頑張ります。
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