元気になろう!②

 

img009 『元気アップ教室』 は65歳以上の人が対象でイ、ラストのような元気アップは無理ですが 、いくらかでも健康アップするか又は、無理なく現状維持でいられるように、楽しく笑顔が絶えないような、軽い運動を続けています。主に椅子に座った状態で、一生懸命になると息を止めがちなので掛け声を出しながら運動します。

 

今回の講座は『認知症を予防する5つのヒント』 でした。参考にして下さい。

1.社会活動や趣味に積極的に参加  計画や思考力を多く使うため、認知症の発症を遅らせる効果がある。複数のことを意識して同時に行うことは、注意力の低下に効果があると考えられる。

2.有酸素運動をしよう 脳の血流が増して、認知症になりにくい。

3.野菜を多く食べよう ビタミンC, ビタミンE、βカロテンの抗酸化作用は認知症予防に効果があるとされる。

4.魚を食べよう  魚をよく食べる人と食べない人では、認知症の発症に大きな差があると分かっている。

5.記憶力を積極的に使おう  その日体験したことで興味を持てるテーマの日記を付けてみよう。  

 

                                                                                                                                                          

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元気になろう!①

昨年、入院してから少々年寄りの体調になり、何とかせなーと思い、極々軽い運動をするグループを探して、堺福祉サービス公社管轄の『南区元気あっぷ教室』を広報で見つけ、参加しています。

運動指導員のもと、みんなで一緒に運動習慣を身につけようがモットーです。

介護予防が主たる目標で無理なくやさしく身体を動かします。

先ず初めに血圧を測定、軽くウオーミングアップの後、やさしく筋トレや手指を使った脳トレ、椅子に座ってでも出来るエクササイズなど。身体をゆるめ深呼吸で終わりますがその前に介護予防に運動以外の必要な講和を聞きます。宿題としてホームエクササイズを既定の数jだけ行い、表に書き込み次回提出します。

先日の講和は『食べることを大切に』高齢者が低栄養状態になりやすい理由から、その予防と対策を教わりました。食べる楽しみを大切にしましょう。介護予防の基本は食べることだそうです。

また次の週は『老人の閉じこもり』について。閉じこもりがちな生活は要介護状態を招きやすい、閉じこもりの人は1年後9.6%が要介護、7.7%が死亡という数字が出ているそうです。生活を規則正しいリズムにして、自分で出来ることは自分でする。積極的に外に出てボランティアや趣味の活動をしましょう。

講座は概ね、毎木曜日に行われていますが、今年一杯で終わるので、12月から始まる『南老人福祉センターの第7~第9クール(3月末まで)』に参加します。

元気アップ教室

 写真撮影を禁じられているのでパンフを使いました。

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