国の習慣の違い

先日のAOTSでインドネシア三菱電機とタイ三菱電機の社員さんが、日本語研修の成果を発表する原稿をチェックさせてもらいましたが、テーマは日本人の習慣

「日本には沢山のお寺と神社があり、ほとんどの人が神道か仏教を信じ、神社に行くと五円を木の箱に入れて2回拍手して拝みます。奈良の研修旅行で知ったのですが、お寺が沢山あり多くの人が礼拝していました。日本人はとても信心深いと思います。」

「日本はとても綺麗で清潔です。」「とても親切で優しいです」「日本にはいろいろな行事が有り、例えばお正月にはおせち料理と言うものを食べてお祝いするようです。」「大阪にはどんなお祭りが有るのでしょう。」

等々の原稿を読みましたが、皆様どう思いますか?

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AOTS ㈶海外技術者研修協会

今年に入って月2回くらい日本語教室の仲間と、『AOTS関西研修センター』にボランティアとして行くことになりました。大阪市あびこで我が家から車で30分の所に在ります。

AOTSとは国内外での研修を通じて技術協力を推進する人材育成機関です。日本の企業に国が支援をして設立され、全国に4か所ある研修センターで年間6,000人を受け入れているそうです。

主に、海外に設立された企業の社員が日本に1年間の研修(ほとんどの企業は1年間だそうです)に来た場合、6週間この研修センターに滞在し日本語や日本の文化、社会、産業を学び、それぞれの会社に出て行くのです。しかし勉強するだけで日本人との日常会話が出来ないので、勉強が終わった後、われわれ一般人のボランティアと1時間~2時間分かる範囲内で普通の会話をします。自己紹介から始まって月並みですが、お互いの家族のこと、食べもの、習慣の違い、文化の違いなどを話し合います。

研修生のほとんどは大企業の海外社員で、その国ではエリートなのでしょう。話を聞くと日本人の社員より恵まれているように感じました。上海ミノルタの女性社員は15年の勤務でその間結婚し子供は2人、マンションを購入し、今まで2回日本に研修に来ているとか。「うらやましい」と言ったら「その言葉は分かりません」と言われました。

でも、先日の仕分け作業ではねられた施設です。AOTS関西

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元気になろう④

修了

栂の『元気あっぷ教室』は1月7日に終了しました。

たった3カ月(12回)の講座でしたが、今まで全然身体を動かすこともなく毎日を送っていたためか、少し老人向け体操をしただけで、始めるときに測った筋力、バランス、歩行能力、移動能力が2~3でアラアラという状態でしたが、修了時には全て5(満点)になっていました。自分に拍手!

引き続き南老人福祉センターの『元気あっぷ体操』に通います。ついでにテレビのお守が多い主人を引き連れて。

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元気になろう! ③

       謹賀新年

恙無く、新年を迎えることが出来ました。

振り返ると、元気で頑張っているようでも一年一年体調が低下しているようです。

そこで元気体操に通っているのですが。南老人福祉センターと栂文化センターの教室は受講は必要ないだろうと思われる前期・後期高齢者がほとんどですが、予防のために来ているらしいのです。今、元気が必要な人は交通の便が悪い所には行かれませんね。私は車に乗れるから受講に出向けるのです。

今回は特に高齢者に多いといわれる『うつ』の予防について講義を受けました。

①うつは誰でもなる可能性のある病気        辛いことが有り気分が落ち込む、何もする気が起きない 、何も楽しくないなどは誰にでも有ることだが、普通はいつの間にか元気を取り戻すが、この抑うつ状態から中々回復しない状態を『うつ』といいます。厚労省のデーターでは一生の内に15人に1人以上が経験するそうです。『うつ』は適切な治療やケアを受ければ回復する病気ですが、放っておくと心身両面に好ましくない影響を与えるのでご注意を。

②高齢者は『うつ』になりやすい環境にある       ●心身の老化や疾病 ●社会や家庭での役割の喪失    ●身近な人との死別 ●交流の機会の減少、などの環境の変化で『うつ』になりやすのです。

③うつは治療でよくなる可能性がある     うつは『心の風邪』と言われ時間がたてば自然に治るとか、自分で何とか出来るとか考えるのは禁物です。薬物治療と十分な休養、専門家によるカウンセリングを受けることで回復して来ます。

④『うつ』にならない日常生活のヒント     疲れをやすい、意欲がわかないなど通常と違う自分に気が付いたらペースダウンを試みよう。 ●辛い気持を家族や信頼できる友人に話してみる ●仕事や家事などの負担を軽くする ●せいかつのリズムを整える ●十分に休養をとる ●重要な決定をしない。

⑤身近な人が『うつ』なったときはこんな態度をとりましょう    ●聞き役に徹し、安心感を与える ●相手の気持ちを理解し受け入れる ●共感し、一緒に考える姿勢を示す ●相談内容を他人にもらさない ●医療機関などへつきあうなどなどです。

以上の講義を受けました。

身体を動かし脳を活性化し、心身ともに健康に過ごせたら幸いです。今年一年も恙無く過ごせるよう努力します。頑張ります。

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