2010 年 3 月 28 日
認知症を学ぶ市民講座②
お年寄りの困った行動を理解すると、介護がらくになるそうです。
嘘をつく、同じことを何度も言う、怒りっぽくなる、物盗られ妄想、帰りたくなる、物を集める等の症状が現れて来ますが、それは本人が周りの状況に対応できなくなったり不安を感じたりすることで起こるのです。
ケアのポイント お年寄りのペースに合わせる。根気よく繰り返し答える。1度にひとつだけ伝える。言葉だけでなく紙に書いてみる。感情が伝わることを忘れない。その他囁き術、寄り添い術、背中のタッピング術、お茶の一服術を活用して「あなたのことを気にかけています、安心して」と心の言葉をかけてあげます。
介護する人が元気で前向きになるため 人はそれぞれ生きるペースが違う。人生にはストレスはつきもの。完璧な介護はありません。弱音はいっぱい吐きましょう。今日良かったことを家族で共有しましょう。時には自分にご褒美をあげましょう。常に楽観的に前向きに。
との、講演を拝聴しましたが、さて現実は?
Filed under: 未分類 — yhm 4:43 PM
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