2010 年 5 月 21 日
ご近所のバラ
今日は真夏日、ニュースによれば30度を超えた所もあるとか。
今を盛りと咲き誇っている花も、強い日を浴びて、心なしか暑そう。
庭いっぱいのバラ




第九は各所で何年も歌ってきたのに、「今回は私、完全の出来栄え」と思ったことはありません。
でも今年の合唱団は素晴らしい出来で、全国の合唱団の中で2位の出来栄えだったと、団長におだてられました。本とかなとチョット思いましたが、悪い気はしません。指揮者も指導者も昨年に比べ格段に良かったと褒められました。夜6時から忙しくても疲れていても市民会館まで駆け付けた甲斐がありました。
今回の指揮者は現田 茂夫さん。ちなみに奥さまはソプラノ歌手・佐藤しのぶさん(奥さまの方が有名ですね)。ソリスト・ソプラノ川並 寿美、アルト田中 有輝子、テノール清水 徹太郎、バリトン田中 勉、管弦楽大阪交響楽団、合唱はばたけ堺!市民第九合唱団(195名)の演奏でした。
客席は2階まで満席、感謝と感激で終了しました。でもこの感激も今回で終了の予想が大です。この夏行われる堺市の仕分け作業で廃止になりそうです。何せ1回の公演で市の職員の人件費を別にして800万円かかるのですから。
自主運営に切り替えたらと声が上がりましたが、今まで無料で参加出来ていたのに一般の合唱団なみに年間数万円支払うようになると、参加出来る人がガクンと減るのでは?と思います。市民会館の駐車料金が高い高いなど問題ではなくなります。スポンサーを見付けたらの意見もありましたが、このご時世ではネー。とにかく残念です。