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先日、朝日新聞南大阪販売の「知ってmio」に水のハナシを掲載されていた湯舟さんによる講演がありました。「ミネラル水と水道水の違い」「資源としての水」「私たちが消費している水の量」や「アルカリイオン水、海洋深層水」「谷川や渓流の水は?」「硬水と軟水」宇宙での水の確保はなどなど・・について講演がありました。

水のハナシの案内板

水のハナシの講演

私たちが美味しいと感じる水は体温から20~25℃低い水温だそうです。また市販されている「ミネラル水」は水道水(法律に基いて厳しく検査)に比べ安全性のチェックが甘いそうです。

堺の水道水は琵琶湖から淀川を経て枚方市にある磯島(いそじま)取水場-村野浄水場からポンプで堺市の各配水場まで送られて来ています。村野浄水場では平成10年7月より高度浄水処理として「オゾン接触池、粒状活性炭吸着池」によってカビ臭やトリハロメタンが低減されています。

産業と水では「洗浄と絶縁」機能を半導体の製造過程で半導体は不純物を嫌う為、限りなく純粋な水(超純水)を使っておりこの水は「絶縁」機能を持っている。将来、更なる高機能の半導体製造にはこの超純水と言う「水」が必要となると言う、水のスバラシイ機能の話がありました。

知ってmio「水のハナシ」のURLは
URL=http://www.asamio.co.jp/sitte-mio.html

湯舟武男さんのプロフィール
堺市南区在住 九州大学法学部卒、水の専門総合メーカー「栗田工業」に40年弱勤務後、現在「アクア・ブレイン」で水のアドバイザーとして活躍されています。

2 Responses to “「知ってmio」の”水のハナシ”の講演に行って”

  1. aladdin

    cbtさん こんにちは、コメントありがとうございます。
    この講演はmioに紹介されていたので参加したのですが、その「知ってmio」に掲載されていたとは知りませんでした。講演のあと、Webで話の内容を復習する思いで読みました。

  2. cbt

    毎日口にしている”水”ですが、深く考えたことはなく当たり前のように飲んでいましたが、この記事を見て、ふんふんとうなづけます。
    湯舟さんは以前テレビで出ておられた時に見ました。南区在住とは知りませんでした。
    為になるお話をありがとうございます。

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