◆Windows11へのグレードアップ要件でTPMのバージョンが2.0に満たない私のノートパソコンを「TPM回避ディスク」を使ってWindows11へのアップグレードを試みた。但しマイクロソフトは推奨していません

◆先に「TPM回避ディスク」をDVD装置にセットしディスク内のTPM回避プログラムを実行しTPM回避状態の環境を整え・・
その後、続いてWindows11インストールディスクをDVDにセットしてアップグレードインストールを実行していきます以下にアップグレード時の画面の遷移状況を順番に投稿していきます

◆「Windows11のインストール」が始り上記メッセージ画面から推移していきます

◆しばらく「更新プログラムをダウンロードしています」から「次の作業が必要です」の認証のクリック待ちになり認証するとインストールを続行していきます

◆「インストール準備完了」画面の右下の「インストール」をクリックしてインストールを進めていきます

◆しばらくWindows11へのインストールが続き「再起動しています」画面から更新プログラムの構成が続いていきます

◆更新プログラムが100%まで進みWindows11の初期画面を表示して「サインイン」画面が表示されWindows11の起動画面が表示されます

◆続いて「サインイン(PIN又はパスワード)」操作でサインインするユーザの環境や構成が始り・・・

◆サインインの環境が進みます、途中で「ユーザの環境」の進捗状況が「順調に進行しています」と状況を表示し「サインイン」が完了すると・・・

◆タスクバーの表示が画面中央に表示され、windows11の特徴の構成に成った状況が伺えます

◆Windows11のアップグレードに要した時間は約3時間程かかりました。
◆Windows11への要件を満たしたパソコンの場合でも概ね、アップグレードに要する時間は3時間程度は係ると考えられますので、正規でアップグレードを試みる場合の参考にして頂ければと思っています。
TPMを回避してWindows11にしたパソコンでどの様な影響が発生するのか?気に係りますが???

最近のコメント