あり来たりの知恵の輪を素材を変えて作って見ると新鮮さがイッパイだったので公開することにしました。素材は<竹>。これを知恵の輪にしてみると、感じがフレッシュ、興味の有る方はこのアイデアを使ってください。特に「作業所」の方は有効に活用してください。アイデア、作り方ほか無償で提供します。泉北にはこれら自然の素材がイッパイあります。これらを使っていろんなアイデア、デザインを新しく創り込んでみませんか!共感を覚えられた方ブログに書き込んでください。
チョット遊んで作ってみました「竹製:知恵の輪」
3月 22nd, 2009コミュニティ広場海外編<Maleny>
3月 20th, 2009
写真は朝市でヨーヨー釣りを行い大好評だった。やがて子どもたちはヨーヨーの製作にも参加、行事の中心メンバーになった。<行事の共有化がはかられたコミュニティ広場になった>
3月3日から11日までオーストラリアクイーンズランド・マーレニに行ってきた。地域コミュニティ海外版、どの様に運営されているか興味が有ったので、ノコノコ出かけていった。人口2000人程度の小さな「まち」だったが、高齢者にも子どもにも妊婦にもやさしい町だった。特に目を引いたのは「妊婦」や、小さい子どもが多かったことだった。有機栽培野菜や環境に応じた豊かな生活と地域活性化のための「地域通貨」を流通させた活動家、リーダーにも会ってきた。当地の日曜朝市で持参した「ヨーヨー釣り」を行ったところモノスゴック大好評だった。また、当日の夜、誕生会ジャズコンサートが有り、参加した若い子連れの夫婦の参加が多く、会場に託児所が設けられ、子どもはスヤスヤ、若い夫婦はコンサートに堪能していた。
泉北の富良野よ、もう一度!
1月 24th, 20091月24日クリスモールの屋上に車を止めた。初めてのことだった。屋上の駐車場から眺める景色があまりにも素晴らしかったので思わず、4周を眺めた。あの泉北の富良野が冬枯れの状態で見渡せることが判った。こんなに近くに全貌を見渡せる所があるなんて知らなかった。又、ハーベストの丘の観覧車も見ることができた。想わぬところで憧れの大地を鳥瞰できたこと、感動ものだった。
泉北の里山フォーレストガーデンに<水仙>が咲いた!
1月 10th, 2009泉北コミュニティに掲載された記事を観て、雪混じりの十日戎の日に<フォーレストガーデン>に行った。水仙が斜面一面に甘い香りを漂わせながら咲き誇っていた。この寒く不順な天候の中、3組の夫婦連れが、水仙を鑑賞、堪能していた。これも「すきやねん!泉北」の素晴らしい冬景色のひとつです。興味があれば、ご照覧あれ!
泉北のお宮さん「桜井神社」に参詣しました!
1月 2nd, 2009泉北から初春のお慶びを申し上げます!
12月 31st, 2008明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いします。
今年、穏やかな時を過ごせるのは<三が日>だけかも知れません!世の人は団塊の世代人も「セカンドステージ(セカンドライフ)」に突入と言ってますが、同世代の人は<ファーストステージ>と認識している人がアマタ居ます。私も同類です。今年は思いっきり<アホな奴!>に徹っしようと想っています。大陸にも小島にも出かけ、美食にも触れ、温存していた「想い」を爆発させる導火線創りに専念する年に…ということで今年は<あほ>な者にほどほどにお付き合いを宜しくお願いします。 一富士二鷹三茄で<富士>を載せました。 <正月花>は西宮のK女史にお願いして生けて頂きました。<感謝です!>
来年の干支<牛(丑)>の生い立ちを教えて!
12月 28th, 2008<堺市中区陶器>の住人、兒山さんからメールが跳んできた。何のことかと想ったら、おうちに伝わっている「牛(ブロンズ)」の置物の生い立ちや乗っかている人物を知りたい。来年の干支にあわせ、この置物を飾りたいが、訪問客から必ず<イワレ>を聞かれる、答えられないと困っちゃうのでとのこと。このブログの<牛>を見られた方、ご一報をお願いします。*兒山邸は登録文化財の民家で「ナヤ・ミュジアム」を主宰されています。
・製作された国(日本・韓国・中国・・・?)/騎乗している人物(孔子・李白・杜甫・道真・・・?) 製作された時代(・・・・?)
紹介:http://www.city.sakai.osaka.jp/naka/img/matidukurikaigi_museum.pdf
深まり行く秋の大津「夢偲庵(むしあん)」を訪ねて
12月 23rd, 2008国宝「三井寺展」を観て
12月 15th, 200812月14日<大阪市立(天王寺)美術館>で催されていた「三井寺展」に行った。14日は最終日、入館者がいっぱいだった。思い起こせば47・8年前の中学3年生の夏、自転車で琵琶湖一周したのが最初、その後、「西国三十三所」巡りを2回、訪れた。何とはなく訪れていたが今回の「展」で認識を新たにした。美術館での種々の鑑賞だったが、随所で信仰の対象になっている像や曼荼羅等に手を合わせて居られる方々を見かけた。私のお気に入りは(不謹慎かも知れないが)吉祥天立像<(重要文化財)、鎌倉時代(13C)>だった。ギリシア彫刻のようにバランスがとれ、ふくよかで、妖艶な像だった。大昔、何れかの寺の「弥勒菩薩」に当時の大学生が<美>を感じ、接吻しようとして指を傷つけたことを想いだした。
京都やきものミュージアム巡りに満喫
12月 6th, 200812月5日思いっきり京都(焼き物に関した)ミュージアム巡りをした。泉北を出て、まず最初に着いたのは高麗美術館。たどり着くのに約3時間、東京行きと同時間かかったが雨の紅葉に佇む京都は素晴らしかった。「鄭」氏が初めて朝鮮白磁に目覚め購入した<白磁の「壺」>を鑑賞した。高麗・朝鮮の陶磁器はまろやかに包み込むようなやさしさがある。しばし鑑賞したあと、高麗青磁等にあしらわれている「六鶴図」の意味について研究所のEさんにメールで回答をお願いした。また、朝鮮白磁の5本爪の龍は中国の皇帝を表現しているのと違い朝鮮王を意味するとのことだった。5本爪、4本爪、3本爪の「龍」がいるが、日本には5本爪の「龍」は存在しない。次に、京都造形芸術大学で開催中の「芸術と生活の根(プリ)-李朝の興ー」を鑑賞、焼き物は鶏龍山の作品が数点展示してあった。また、可愛らしい「虎」の図柄の軸、胸当てもあった。