“なんじゃもんじゃ”は何?

20日(金)講演会を聞く為、堺東駅から「土居川公園」を南へ歩いてみました。この公園は昭和40年代に環濠であった土居川を埋め立て、阪神高速と併せて作られました。南北に細長い公園となっています。甲斐東町6丁辺りに来た時、木々の中に白い花が空高く咲いている大木に引き付けられました。 

なんじゃもんじゃ?

 「え!なんじゃもんじゃ?」と思いカメラに収め、もう一度よく調べてみた所「なんじゃもんじゃ」(和名:ヒトツバタゴ)ではありませんでした。失礼致しました。                          「センダン」の花でした。秋には黄褐色の実を付けます。初夏の花咲くセンダンの木を見るのは初めてでした。花の甘い香りと小さな五弁の花が印象に残りました。                    「なんじゃもんじゃ」のこと、詳しくは中津川市役所HPにて参考にして頂きたいと思います。 

センダンの花

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コメント / トラックバック2件

  1. cbt より:

    せんだん・・・・
    どこかで聞いたことのあるような名前
    せんだんは九州にはたくさん自生していたと思いますが、こちらで見たことはまだありません。
    この季節に花が咲くことも忘れていました。

  2. nomi19 より:

    cbt さん、こんにちは!
    センダンは公園によく植えてあるそうです。実の着いてるとき
    は見かけるのですが、花が咲いているのに気がついたのは、
    今回がはじめてでした。五弁の花びらは可憐な感じでした。~

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