宜野座キャンプでの練習試合

2月 11th, 2009

野球好きにとっては長かった冬が終わり、きょうは練習試合。新しい顔が続々試合にでてくるので、「ええとー、えっとう、??」

勉強不足です。いつまでも、藤川、金本、新井、、、ではおのぼりさんの素人ファンにすぎない、と言われても仕方がない。

                        

旅好きは風来坊か?

2月 10th, 2009

本当に旅が好きです。 とにかく知らないところへ行くとわくわくし、キョロキョロしています。

いつも四方にアンテナを張り巡らせて、なにか面白いところはないかなとチェックしています。

                        

そてまた、気にいったところを見つけると2度、3度と出かけて行きます。

好奇心いっぱいの性格と、丈夫な足を与えていただいたことがよかったんやなあ、と感謝しています。    

柳生街道を歩く

2月 10th, 2009

春日山から柳生街道を歩きました。        

石畳がとてもいい感じでした。これは寝仏です。   

落ち葉に埋もれて、お地蔵様も少しさびしそうだなあ、と思いました。春にまた明るい日差し

の中でお会いしたいです。

ハードでした!!!-生駒山~暗峠を経て鳴川へ

2月 6th, 2009

 午後からの降水確率90%と出ていた1月18日、登山クラブの案内で見つけた「生駒山登山」に参加しました。今回は仲間も一緒なので、楽しく心強く、14キロをひたすら歩きました。

 雨になることが確実なので、行程はぐんぐん進み、休憩時間も少なめでしたが、皆一生懸命歩きました。鳴川園地での昼食は、早起きして作った卵焼きもおいしくて、いつもお弁当タイムは1番の楽しみです。

 寒い時期に加えて天気予報が雨だったせいか、出会う人も少なく、静かな山の楽しさを満喫しました。午後からはキッチリ傘の出番となりましたが、かなり急行軍だったので、予定より1時間以上も早く終点の南生駒駅に着きました。

 千光寺や鳴川集落をゆっくり見学できなかったのは残念でしたが、よく歩いて、適度な登りと下りもある、よいコースを案内していただき、本当によい運動ができた1日でした。

ブログ講座課題:グループ取材☆☆”豊田菜園くらぶ”訪問記

1月 27th, 2009

訪問先:生きがいワーカーズ豊田菜園くらぶ」

訪問日時:平成21年1月6日

参加者:青木、岩崎、中澤、安田

 泉北2号線沿いの「極楽湯」の南側に貸農園がある。その一部、約70坪の畑が、生きがいワーカーズ「豊田菜園くらぶ」発祥の地である。

 花や野菜作りの好きな、竹城台に住む、樹下真典さん(75歳)が、同じ趣味を持つ近所の仲間数人と、停年後、この土地を借りて野菜作りを始めた。そして収穫物を近所や知り合いの人々に食べてもらったところ、無農薬の安全で、堆肥、牛糞、鶏糞、わら、ヌカ、などを使った機肥料栽培のおいしい野菜が評判を呼んだ。参加した仲間もこれに気をよくして、毎年続けるようになり、この仕事に生きがいを感じるようになった。

 

   案内して下さった豊田菜園くらぶの皆さん           豊田の菜園で元気に育っている野菜たち

   

       真っ白で美しいカリフラワー                  みっしりと身のつまったブロッコリー   

 ちょうどその時、樹下さんは、堺市が「生きがいワーカーズ活動支援事業」を実施していることを知り、これを利用してこの活動を事業化することにした。豊田の菜園では狭いので、他の土地を探していたところ、近くの檜尾の荒地を貸してくれる人を見つけた。メンバーは、設立の条件である60歳以上の20名を含め、25名の仲間が荒地の開墾を始めた。笹の根がはびこった土地を耕し、雑草を取り、有機肥料を入れて250坪の立派な菜園に変身させた。この檜尾の”共同圃場”では、現在ジャガイモ、ぼちゃ、さつまいも、の3種類の作物を育てている。

 豊田の菜園では、春は玉ねぎ、ジャガイモ、キヌサヤなど、夏は西瓜、なす、きゅうり、トマトなど、秋はきゃべつ、かぶら、水菜などが収穫できるようになった。収穫した野菜は自家用にする以外は、”みどりのつどい””とれとれ市””光明池まつり””じばしんの特産品フェア”などに出品し販売している。また一般向けとしては、「NPO法人-すまいるセンター」の販売コーナーで随時販売し、消費者に喜ばれている。

   

   ”じばしん”の特産品コーナーを訪問した橋本知事             自慢の有機野菜

  今、この豊田菜園くらぶは事業を大きく3つに分けて推進しようとしている。

  ① 菜園事業:無農薬、低農薬でおいしくて安全な野菜の栽培

  ② 肥料事業:EM(有用微生物)を活用した肥料の製造や牛糞、堆肥を仕入れて販売

  ③ 緑化事業:野菜の苗、花の苗を販売し、緑化事業に協力

 樹下会長は上記3つの事業で、泉北ニュータウンを中心に美味しく、安全な野菜の提供を目指したい。また堺が花いっぱい、緑いっぱいの街になれるように少しでも役立ちたい。そして、この活動を通して、緑にふれる方、土にふれる方が増えて、一人でも多くの方が「生きがい」を見つけて下さるよう願っています、と今後の抱負を話されていました。

   

        葉先まで美味しいネギ                     ジューシーな大根

 

           先輩による指導                      豆を育成する支柱

  

        野菜も雑草も元気                     水やりは井戸水をジョウロでまく

                             愛情いっぱいに育てています

 

 

 

いざ!取材!!

12月 16th, 2008

1 あらかじめ質問状を作っておく。5個程度の質問を準備するー自分が興味を持ったこと、知りたいことなど。

  (例)名前の由来、開始の時期、メンバーの人数など

2 過去、現在、未来についてたずねる。時系列にまとめるとわかりやすい。①現在ー今何をしているのか。②過去ーどうしてそ    

  のことをやるようになったのか。

  ③ 未来ー今後どのようにしてやって行きたいのか。問題点は何か。

3  すべての撮影について、必ず許可を得ること(必須)

4  ヴォイス・レコーダーを使うときにも相手の了承を得ること  

 

  

YMさんへのインタビュー

12月 9th, 2008

YMさんは心やさしき才女です。

お生まれは島根県大田市。ここで5歳まで過ごし、米子市に移りました。18歳で大阪の大学に進学。

卒業後は4年間に遊んだり、食べたり、デートしたり(多分ーこれはインタビュアーの推測)してなじみになった

堺市に職をえました。その後はずっと大阪の住民で、堺市南区が大好き(きっと)です。仕事は山あり谷ありで、

”山”とはActive College  のような仕事です。では”谷”とは?・・・・・それはもうさまざまですね。とのこと。

取材者が、職員の方の「市民の方に目線を向けた意識」は、どうなんですか?とお聞きすると、新しいF区長が率先して

「市民の視線」を大事にしている後ろ姿を職員に見せるので、職員の側も「それを盛り立てていこう。」という意識はかなり高い

とのことです。つまり「公僕としての意識」は他区よりも高いのでは」とのこと。今回、少し市役所、区役所、という所とお近づきに

なり、親近感を持ちましたが、私たちも「私たちの生活のかなりの部分を委ねている役所という所」をしっかりチェックさせてもらわ

ないといけませんね。

私たちは市民としてよく勉強もして、どんどん意見も述べて、そして協力すべきところは協力して、自分たちが住むこの町をよりよ

いていけるようになりたいなあ、と思います。

人に伝わる文章の書き方

12月 9th, 2008

1 分かりやすく簡単な言葉で

2 正確、的確に

3 短く、コンパクトに

私の”堺の好きなところ”

11月 19th, 2008

 気がつけば、人生の1/2以上を堺で暮らしています。他所へ出かけていても泉ヶ丘駅の改札口を出たらホッとします。堺は(南区と言うべきか)何より緑が多くて、ウォーキングコースも充実していて大好きです。神社仏閣もかなりあって、あちこちでかけて楽しんでいます。適当に田舎でせかせかしていないし、この気取りのなさも私にぴったり、と思っています。

そんな大好きな南区にも不満はあります。

①交通費がちょっと高い。  ②ニュータウン内では商業施設での競争が少なく、物価がちょっと高い。  ③以前住んでいたし、職場もある大阪市に較べて、文化施設や、イベントがちょっとさびしい。

やっぱり税収の規模がちがうんやなあ。

クラブ・ウィルビー

11月 18th, 2008

 残間里江子さんが中高年を対象にした「クラブ・ウィルビー」という会員制ネットワークを始めるそうです。チェックしてみます。

50歳以降の日本人が5000万人を突破したそうです。本当??

「自分の”今”を楽しむ大人が増えれば、社会の空気が変わってくる。」---そうなれば嬉しいなあ。