地域のウォーク

●先日、地域の人たちと狭山池博物館(大阪狭山市:入館料無料)まで散策を楽しんだ。前日夜からの暴風雨も弱まり、天気予報は曇りとなるとのことで実施された。天野街道~岩室~亀の甲交差点~狭山池へと約1時間少々で到着する。

狭山池博物館入口

●館内では狭山池の誕生から平成の改修までの歴史が分かりやすく展示・説明されていた。中でも、高さ15.4mの堤の断面には圧倒される。

●狭山池の近くの田んぼで、珍しい野鳥に出合った。「キリッ!、キリッ!」という金切り声がする。皆はびっくりして辺りを探すと、足が黄色で長く、口ばしも黄色い鳥であった。参加者の野鳥に詳しい方が「ケリ」(鳧、計里:チドリ科)という鳥だと話してくれた。近くにはもう一羽のケリもいて、金切り声を張り上げていた。

野鳥のケリ

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コメント / トラックバック4件

  1. cbt より:

    nomi19さんへ
    こんにちわ。

    昨日は良いお天気でした~。
    “ケリ”は、くちばしと脚が黄色。
    体は、百舌鳥のような。
    くちばしがアヒルのように見えますが、水の中の獲物を食べるのでしょうか?
    珍しい鳥ですね。

  2. nomi19 より:

    cbt さんへ。
    “ケリ”という名前はじめて知りました。
    図鑑で調べたところ草原、農耕地に生息して昆虫を食べ、地上で営巣するそうです。
    チドリ科で足長なので、水際に生息するのかと思っていました。
    本当に珍しい鳥でした。~~

  3. lucky より:

    nomiさん、こんにちは!
    狭山池の周りの桜もきれいに咲いていたことでしょうね。

    野鳥、「ケリ」というのですか~
    ホントに足が長いですね。
    パッチリ!撮れましたね。

  4. nomi19 より:

    lucky さんへ
    コメントありがとうございます。
    堤に桜を植えよう!という安藤忠雄氏の呼びかけで、かなり植えられています。
    ソメイヨシノは散っていましたが、八重桜や御衣黄(ぎょいこう)桜が五分咲きとなっていました。
    「ケリ」の写真ようやく捉えることができました。「キリッ!キリッ!」という鳴き声が「ケリッ、ケリッ」と聞こえ「ケリ」という名がついたそうです。

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