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金魚の街、大和郡山市で金魚ボックス金魚自販機が出現したとの話を知り同地を訪れたついでに見てきました。場所は大和郡山市「柳まち商店街」で土曜日と会ってどちらの場所も人だかりで容易に見つける事が出来ました。聞く処に因るとテレビで紹介をしていたとの話もあり、ちょっとした名所になっていました。

電話BOX一つが金魚の水槽に・・・

自販機の中に金魚が・・・

自販機の料金投入口には「金魚の餌代寄付のお願い

金魚の街の町おこし

 

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昨日は台風16号の影響で、窓の外では昼過ぎからは一時大雨、大風でした。南区の我家はお陰様で何事もなく、被害が出ているのニュースに接して被害の無いことをありがたく思いました。一番心配したのは屋根の上にあるアマチュア無線のアンテナでしたがこれも無傷でした。本日のカフェは台風の翌日ですが出席者が多数でにぎやかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回は銅版画の歴史を簡単に述べてみます。私自身は千葉県立博物館の学芸員や埼玉県立文書館の司書の方などに教えていただいたもので、偉そうには言えません。

幕末に、ヨーロッパから銅版が入ってきて、亜欧堂田善などで日本でも銅版が作られるようになった。

明治になって、商店や社寺の広告のために銅版を作る会社ができ、日本全国で銅版が作られた。大阪では「浪華の魁」、関東方面では精行社の日本博覧図の銅版集、九州では各県ごとに商家の銅版画集が作られた。明治30年になると写真が安価に簡単に写せるようになったために、銅版画は衰退してきました。明治時代の銅版画は約20年間だけのものです。

堺市の銅版画は精行社製作の銅版画で、これからはすべて精行社製作の銅版画で、15都府県、商家、会社、銀行、会社、学校寺社、邸宅など各種の建物の銅版画で進めていく予定です。

 

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私が泉北ニュータウンに住むようになったのは、泉北高速鉄道栂・美木多駅が開業した4か月後の1974年3月で、その後4年間は始発駅にゆっくり座っての楽な通勤であった。

当時、私の住む桃山台2丁は、入居者が全体の3分の1くらいで、北東側の緑道より10メートルほど下がっている。

テレビを見るために屋根の上に高いアンテナをつけても、ゴーストが入り、ザーザーと音が入ってほとんど見えない。

下の隣のご主人は私と同じサラリーマンで、時々通勤電車でお会いし、話もするようになった。「テレビはきれいに見えますか?」「ほとんど見えません。」という話になり、泉北開発センターにその話をしたところ、大阪府庁へ行ってくれと言われた。下の隣のご主人と私の二人が仕事を休んで府庁でテレビが見えないので何とかしてくれといったところ、難視聴の件ならNHKだと言われ、ちょうど同じ馬場町だったNHKに難視聴の解消を求めたところ、そのためには自治会員の同意書が必要だと言われた。

入居者は入ったばかりで、お互いほとんど名前も知らず、自治会どころではなかった。しかしテレビの難視聴解消のために自治会を作ろうとなり、入居しているすべての方に話をし了解を得て、約10人の方々で桃山台2丁分譲自治会を作り、同意書を携えてNHKと交渉を行い、難視聴解消ために無料で有線テレビがついた。

泉北ニュータウンのことになると、栂・美木多駅開業と有線テレビはまだ元気に頑張っていることが自慢だが、当時若かった我々が亡くなったり元気がなくなっている、これが時代かなと思う。

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庭のモクレンの木が大きな葉を茂らせて庭に涼しい日陰をつくります、日照りが続く八月の中ごろから午後になると「蝉」が、モクレンの幹や枝に止まり暑さをしのいでいるように見えました。もちろん「鳴く」ことはありませんでした。時には地上にでる時間を間違えたのか、昼間に脱皮前の「蝉」南天の木を登ることもありました

モクレンの幹に休む蝉

枝に休む蝉

南天の木に上る脱皮前の「蝉」

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記録的な暑い日がつづき何時になったら涼しくなるんだろうと思っていましたが、今日(13日)買い物帰りに秋の花の彼岸花を見付けました。彼岸の中日までまだ日がありますがこんなに早く咲いたのはじめて見ましたので思わず一枚でした。そういえばツクツクボウシの声が聞こえなくなり、虫の声ばかりが聞こえてきます。車のラジオから台風15、16号が発生したと言っている。確かに季節は動いていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は入院でお世話になった病院で車椅子のメンテをするボランティアに参加しています。先日の日曜日にこの病院の同系列の医療施設(?)ベルアンサンブル(堺市中区 特別養護老人ホーム、介護つき老人ホーム、病院などがある)が健康フェア(夏祭り、クリスマスパーティ、コンサート、医療に関する講演会なども適宜行なっています)を行なうので手助けを頼まれ 行ってきた。対象は地域の方や入院患者、入居者及びその家族など対象となっているようであった。 食べ物に関すること、薬剤、栄養、医療に関する」何でも相談、福祉用具の展示と体験、血圧・体重・体脂肪・骨密度・血管年齢などの計測とチョットしたアドバイス、健康体操・その他などが内容。車椅子を押してもらった人、家族連れ、入居・院の方を訪問したお孫さんを伴った家族連れや地域の人などが来ておられたようです。終了際に私も計測してもらい普段怠っている自分の怪しいところを指摘していただけて良かったです。神戸の施設でお世話になっている兄を思うと全く他人事とは思えませんでした。私の年齢では患者側になっていてもおかしくないのですが元気で居られる自分をラッキーと思いながら終了まで勤めさせていただきました。以下の写真は開始間もなくの測定風景です。

玄関の会場案内の張り紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血管年齢測定の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

骨密度計測の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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野坂昭如著 火垂るの墓 を読んだ。何回目かである。

「省線三宮駅構内浜側の、化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に、背中まるめてもたれかかり、床に尻をつき両足まっすぐ投げ出して・・・・・。」これは 火垂るの墓 の書き出しで、主人公の最後の場所である。14~15才の孤児である主人公はなぜ駅にたむろしたのか。いつも人混みの中に居られる人懐かしさ、雨露をしのげる、トイレ・水道がある、たまには貰い物がいただけるなど。主人公は大変な下痢もちで間もなくここで亡くなる。涙なしでは読めない。三宮駅、神戸駅、兵庫駅は戦前からある駅舎で爆撃を受けなかったため戦後も長い間戦前のままであった(今はJRになりどの駅も改装され昔のおもかげはほとんどなくなっている)私が神戸で下宿生活(昭和30年からでは兵庫高校(ニ中)の近く、そして一年後には板宿小学校に移った。)を始めるほんの10年前の、一面焼け野原で家を失った人や孤児たちが雨露しのいだ戦後間無しの情景である。私は今でも昔の兵庫・神戸・三宮の駅舎の構内の様子が直ぐ思い出すことが出来る。

昭和30年~33年まだ戦後を残した神戸(進駐軍がいた)で高校生活を送った私は、大阪、奈良、堺と住所を変えて約60年になりますが、出張や所用で神戸へ行くことは何度となくあった、三宮駅構内を通る度にどの柱を背にしていたのだろうと主人公を思いながら通りました。

若い頃に読んだ思いと(終戦時私は5歳であった)、喜寿まで歳を重ねてから読んだ思いには差がある様に思う。これは一体何だろう。本に幾ら詳しく書いても当時の状況を知らない若い人たちにどれだけ伝わるのだろうかともどかしくも思う。昨年、焼け跡・闇市派と言われた作家で「火垂るの墓」の著者野坂昭如さんが85歳で亡くなりました。そして71年目の終戦記念日がもう直ぐ。時代が動いているなーと感ずるこのごろです。

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茄子が花は咲くのですが、実がならないので、パソコンで調べたら、肥料不足らしいです。

慌てて肥料と虫よけの薬を足すと見る見るうちに大きな茄子が出来ました。(^_-)-☆

小さいのも入れると4本もできました。収穫するのが惜しくて・・・・・嬉しいです

ピーマンも3~4個できてます。

 

 

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涼感を得たく、ベランダにささやかなビオトープを造りました。睡蓮鉢に睡蓮や浮き草と一緒に「メダカ」を飼うなどして見ました。睡蓮は花は咲いていませんが、購入してきた時期より多くの葉を付けて涼感を漂わせてくれています。

メダカは購入して来た時、三匹だったのですが、今では稚魚が6~7匹、育ち毎日を楽しませてくれています。

メダカ向けの睡蓮鉢と睡蓮

気持良さそうに・・・・

睡蓮の葉の下に隠れて

メダカの種類は「楊貴妃」と名が付いていた種類でピンク色をしています

トンボのヤゴでしょうか?購入したわけではありませんが

その他タニシの様な生き物も育って来て居りビオトープを楽しませてくれています。

猛暑の毎日が続いていますが、健康に気を付けてこの夏を載りきりましょう。みなさん涼しくなる工夫をされていますか?。