1対1に負けない

8月 13th, 2009

2008年12月13日 Footballは最終的には1対1の勝負。常に1対1に勝っていれば、絶対負けない。結果的に試合に負けるのは、どこかで1対1に負けたからだ。私が考えるFootballの一面。

ボールを保持した相手選手に自由にプレーさせない。ゴールへ向かわせない。相手選手より先にボールに触れる。ワンタッチした瞬間にボールに触れる。それが無理なら、ワンタッチした時には自分のプレーイングエリアに入るように相手に詰め寄る。リスクマネジメントのため、二人目の選手が一人目の選手が抜かれた直後にボールへアタックできるポジションをとる。

自分がボールを保持する前に、ボールに触れた瞬間どこにボールを置いて、どのような道筋でゴールへ向かうかイメージしておく。自分一人でシュートに持ち込むのか、味方とのパス交換を経るのか。そして、その瞬間を逃さずスタートを切る。自分の間合いに相手が入って来たら2タッチ以内に相手を抜き去る。

日本が世界で勝利するために、日本人のやり方で1対1で闘う能力を個人と組織で会得したい。そのための効果的なトレーニングはバスケットボールに学ぶ点があると考える。フェイクを入れた動き出し。素早いパス交換。ボールを受け取った時点で直線的にゴールへ向かうためのproactiveな軌跡。シュートポイントへの突入スピード。

過去を全てデータにして、visionを実現するために行動し続けたい。

ミスと隠蔽

5月 15th, 2009

2009年5月15日 あるTV番組の主人公の言葉 命題「ミスはカバーできても、隠蔽はカバーできない。」 この言葉は正しいか。 自問自答してみた。「ミスのない人生に意味はあるのか。」 「ミスのない人生は何を意味するのか。」 「ミスは何の評価対象になっているか。」 「ミスは何の評価対象とすべきか。」 「ミスを話したがらない理由は。」 「ミスを話す理由は。」

海の「まちづくり」

5月 6th, 2009

2009年5月6日 生まれ故郷から昨夜帰宅。 家族と瀬戸内海を満喫して来ました。帰郷時のイベントは両親頼みです。鞆の浦の近くで、定置網漁に参加して来ました。地元の漁師さんの漁に乗船させて頂きました。乗船時間は2時間程、3か所の網を船に引き揚げて、魚を水揚げ。同じエリアなのに網の場所によって、獲れる魚が違う。石鯛を初めて見ました。どの網からも烏賊は獲れました。漁の後は、魚尽くしの昼食。ハゲの煮物は、水と醤油だけで味付け。魚が新鮮なら、味付けも簡単にすむということなのでしょうか。漁師さんにお話を聞くと、観光客は4,5月の2か月に集中するとのことです。地元の資源を観光客の誘致に活かす「まちづくり」のひとつの在り方だと思いました。そういえば、乗船所までの道にも、釣り人を沢山見かけました。

UNO

3月 25th, 2009

2008年12月14日 UNOを楽しむ。最後の1枚になったら必ず「UNO」を宣言しなければならない。年齢を越えて、国境を越えて楽しめそうなカードゲーム。ローカル・ルールもあるみたい。もしかして、都道府県ごと、市町村ごと、家族ごと、個人ごと。

決めごとが少ないほど奥深い。これは、カードゲームの真実なのか。

ブログ講座終了

1月 28th, 2009

2009年1月27日 南区アクティブカレッジのブログ講座が終了 講座のテーマであった受講者からNPO法人の方へのインタビュー記事の紹介、写真の加工方法の説明をもって講座が終了した。見出しをつけて、文書を作成することを推奨して頂いた。前からやってみたかったことが、できるようになった気分は良い。何かのきっかけがあれば、いつでも一歩を踏み出せることを経験できたことも収穫であった。私の南区での生活を豊かにする手段として、今後ともブログを活用していきたい。講師の先生方、企画を設定、運営して頂きました南区役所の皆さま、どうもありがとうございました。

NPO法人 福祉ワーカーズ泉ヶ丘ホープ インタビュー

1月 27th, 2009

 

NPO法人「福祉ワーカーズ泉ヶ丘ホープ」

代表理事 中島紀子様への取材

取材日時 平成20年12月27日

午後4時~5時

 

どうして、このような活動をされるようになったのでしょうか。

 

誰もが住み慣れた場所で親しい人たちとずっと一緒に暮らしていける、そんな社会が実現したらどんなに安心できることか。そのような社会を実現させるための仕組みを、誰かに雇われるのではなく、自分たちで考え、話し合い、共同で働く「ワーカーズ」で作っていこうという、3級ホームヘルパー4名の呼びかけから、私たちの活動は始まりました。当時、このワーカーズの立ち上げを支援し、地域福祉活動を進めていた、旧泉北生協(現エスコープ大阪)の応援の下、呼びかけに応じた15名のメンバーで、1998年5月「福祉ワーカーズ・コレクティブ泉ヶ丘ホープ」を設立しました。

生協本部に机ひとつの事務所スペースを貸していただき、メンバーは2級ホームヘルパー講座を受講し勉強を続けながら、手作りのチラシを配り、活動を地域に広めていきました。ただし、チラシを見て連絡される方はほとんどいらっしゃいませんでした。生協の紹介で連絡される方がほとんどでした。

 

2004年12月に念願のNPO法人格を取得しました。NPO法人「福祉ワーカーズ泉ヶ丘ホープ」の設立と同時に、地域の中で私たちの活動に賛同してくださった方が所有されている一軒家を格安の条件で貸してくださることになり、拠点「ほーぷ広場」がついに誕生し、現在31名のメンバーでホームヘルプだけでなく、地域交流や子育ての事業も展開しています。

私たちは、介護保険制度のない時代から地域で様々な困難をかかえる方々のために活動を展開していますが、高齢化や核家族化の進行によって、地域社会のニーズはますます多様化しつつあります。産前産後の家事援助、病児保育、働く女性の家事援助、高齢、病弱な方の介護、家事援助、通院、買い物の付き添い、お話し相手など実に様々なニーズがあります。

このような地域の方の求めに迅速に対応し、かゆいところに手が届くきめ細かいサービスを提供することをモットーに、常にスタッフ全員で話し合い、一件一件の依頼に誠実に心を込めた対応をすることによって、徐々に利用者が増え、毎日地域のどこかでホープのエプロンをつけたワーカーが仕事をしているという状況です。

 

 

現在どのような活動をされているのでしょうか。

 

活動の理念

 

誰もが、最後まで人間として人間らしく生きたい、住み慣れた場所で慣れ親しんだ人たちと安心して暮らしていきたいと願っています。

そんな当たり前の願いを叶えるために私たちは、自らの持てる時間と能力を持ち寄り、住民参加型の助け合いシステムを基本とした在宅支援サービスを提供します。

また、赤ちゃんからお年寄りまで地域の中で気軽に交流できる場を作っていきます。

 

事業内容

 

【介護保険サービス】

★ ケアプラン作成・介護相談

 ★ ホームヘルパー派遣

 

【訪問援助サービス】

 ★ 暮らしの中の「困った」をサポートする在宅援助サービス

(どの世代の方も利用可能)

 

【地域交流】

★ ティータイム

   地域の方にお茶とお菓子でゆったりと過ごせる場を提供します。

★ パソコンサークル

   パソコンの勉強を通じて、地域の方の生きがい作りを支援します。

★ 歌のサークル

   懐かしい歌をみんなで一緒に歌っています。ピアノ伴奏あり。

★ 折り紙教室

   指先を動かし頭の体操にぴったりです。季節を取り入れながら毎回素敵な作品を作っています。

★ 絵手紙教室

   季節の綺麗な草花などを画材に楽しく描いています。

★ 麻雀サークル

   初心者でもOK。純粋にゲームを楽しむ麻雀です。

★ イベント

   お花見会、お菓子作り教室、夏休み子ども企画、リメイクファッションショー、シャンソンショー、つるし柿作り、クリスマス会、しし鍋会など月1回程度開催。

【子育て支援サービス】

★ ちびっこ広場

   核家族、少子化で孤立しがちな子育てを応援します。

★ 育児支援ヘルパー派遣

   出産前後2ヶ月以内の方、多胎児を出産後1年以内の方にヘルパーを派遣します。堺市の委託事業ですので堺市に申請が必要です。

 

 

今後どのように事業を発展させたいと思っていますか。

 

1 地域の交流事業をもっと広げていきたい。そのために、施設をバリアフリーにし、車いすでも自由に利用できるようにしたいと思っています。

 

2 泉ヶ丘地区、栂地区を活動範囲に、もっと地域に密着した活動の輪を広げたい。

 

3 制度の谷間にあって、公的介護保険サービスだけでは解決できない様々な生活上の困難をかかえている方が増えています。そのような高齢の方などによりきめ細やかなサービスを提供していきたい。

 

 

高齢の方は何が必要だと思われますか。

 

電球の取り換え、自動車で買い物に付き添ってほしい等、家事のちょっとしたサポート。話し相手がいなくて孤独な方も多いので、話し相手が必要だと思います。地域の小学生との交流を望まれている方もいらっしゃると思います。

 

最後に取材を通じて受けた印象を報告します。

 

「赤ちゃんからお年寄りまで希望あふれる街づくり」を目指す「福祉ワーカーズ泉ヶ丘ホープ」のこれまでの活動を熱心にお話しいただきました。

10年間の活動を通じ、地域福祉の発展に大きく貢献された実績に心からの敬意を表したいと思います。ホームヘルパーの講習を受けたことがきっかけで、地域の福祉に関心を持った人たちが、本当に手作りで大事に事業を育ててこられた様子が取材を通じて切々と伝わってきました。

今後も地域で福祉活動の輪をさらに広げ、多くの方々に生きがいを与え、生活に困難をかかえる人たちの支えになっていただきたいと大いに期待致します。

NPO活動で多忙を極めていらっしゃると思いますが、突然の取材依頼にもかかわらず、快くご協力いただき心からお礼申し上げますとともに泉ヶ丘ホープ様の今後のご発展をお祈り申し上げます。

また、地域のまちづくり活動で連携させて頂く機会を作っていきたいと思いました。

南区アクティブカレッジの企画(提案)

1月 27th, 2009

2009年1月20日 南区アクティブカレッジの企画を考えた。inputした知識、技術をoutputして、南区のまちづくりの一歩を踏み出す、ネットワークを拡大する。とにかくアクティブであることを体現する。そういう企画にしてみたい。

 

カレッジの目的(南区アクティブカレッジのホームページより)

南区では、住み慣れたこの地域に根を張って生きる人を応援します。
南区をもっと良く知りたい、ここで友達を増やしたい、何か役に立ちたい、
もっと活動を広げたい・・・というそんなあなたに!

 

企画名の候補 「匠の話を聞け!」、「匠、ここにあり」、「匠さん、いらっしゃい」、「匠ネットワーク」

企画の目的 自ら磨き上げた技を公開する。自らが地域の役に立つ(機能する)ために、知識と人脈のネットワークを拡大する機会とする。

企画の内容

Step1 まちづくりに役立つ、自分のできること(技)を紹介する(3分間×人数)。持参した資料「匠の技」を掲示板に貼り出す。

Step2 自分の技を補完する他の人の技の組み合わせをメモしてまちづくりのアイデアを膨らます(30分間)。

Step3 自分が最も魅力的だと考える組み合わせを紹介する(3分間×人数)。<残りのアイデアを含めてブログに公開する。>

Step4 Step3の中から最も多くの住民が参加できそうなアイデアを選択し、outputを特定する(30分間)。

Step5 Step4で選択した企画を全員が膨らます(1週間)。

Step6 Step5の結果を全員が持ち寄り擦り合わせ、outputまでのスケジュールを立案する(2時間)。

Step7 広報の内容、手段を決定し、住民の中から参加者を募る(1か月)。

企画の実現

Step8 参加者にoutputまでの道筋を説明する(1時間)。

Step9 outputまでの道筋の疑問点を列挙して、疑問点を解消する(1週間×2)。

Step10 参加者が合意した道筋を実現するために必要な資源を検討する(1週間)。

Step11 必要な資源を特定し、資源の調達スケジュールを立案する(1か月)。

Step12 スケジュールに従い、活動する。定期的に活動経過を見直し、必要な軌道修正を行う。

Step13 outputを完成する。

Step14 output後、成果の展開を定期的にレビュー(1年間)。

Step15 Step1からStep14までの経過をブログで公開(逐次)して当該プロジェクトを閉じる。

企画の展開

・ひとつのプロジェクトを進行させながら、同時に次のプロジェクトを開始する。

・プロジェクトの進捗報告会を行い、各プロジェクトの情報交換を行う。

・堺市南区まちづくりプロジェクトの広報活動を展開し、他の地区、地域、国のまちづくりプロジェクトとの連携を試みる。

以上 

インタビュー実施 予告編

12月 31st, 2008

2008年12月27日 地元のNPO法人の代表者にインタビュー。パートナーの方と30分前に近くの喫茶店で打ち合わせてインタビューに臨む。詳細は後日、掲示予定。

インタビューは60分程度、会話は録音して、写真も撮った。建物の外の写真も撮ったが、暗くなって撮影したことが少し残念。写真のイメージが暗い。建物の外は明るいうちに撮っておけばよかった。

テーマはあかちゃんから高齢者までを地域でサポート。最も時間を費やしたのは高齢者介護。今後、対応の選択枝を増やしていきたい。そう思いながらお話を聴く。困っている家庭への支援業務の実態を知ることができた。何歳になっても社会的な役割を持ち続けることが可能な社会にしていくアプローチをとってみたいと思った。

また、長年持ち続けた、地域コミュニティーの核を小学校にするという考え方を理解して頂けた。社会に何らかの形でアプローチしている個人とのネットワークの拡大に励みたい。

お好み焼きと温泉のひととき

12月 31st, 2008

2008年12月31日 お好み焼きと地元の温泉でリラックス。昨日、帰郷。本日、竹原でお昼にお好み焼きを食す。帰郷の度に訪れるお店になっている。元々、醤油屋さんの蔵とのこと。醤油ベースのソースを使ったお好み焼き。私が知りうる限り、最も美味なり。

その帰り、海沿いの温泉に浸かった。海沿いのせいか、お湯は少ししょっぱい。海側はガラス張りになっているので、湯舟から海を眺める。サウナからも海を眺める。

やっぱり、海はいい。何故だかわからないが、海を眺めるだけで心が落ち着く。海から陸に上がった記憶が、私の体の中にも残っているせいかもしれない。

太子町で試合 自主課題インタビュー

12月 21st, 2008

2008年12月20日 地元の選抜チームが太子町で試合。選手の年齢はU-12。試合前に全員(15名)の前で、各選手の自主課題をインタビュー。因みに、自主課題の意味を質問したが、答えることのできる選手はいなかった。「今、自分がうまくなろうとしていることは何ですか。」と言い換えてインタビューを開始。手を挙げた順番に、各自の自主課題を全員の前で披露。

様々な自主課題。どれ一つをとってみても同じ課題はなかったが、類型化すると技術と判断力に分類できた。個人、個人にインタビューした際に、自主課題を克服するために、まず、どうしようとしているかということも追加して質問した。

その追加質問で出てきた答えの中で最も多かったのは、「ボールが来る前に周りを観ておく。」であった。行動は事実を確認してから始まる。事実を正しく認識できれば、正しく行動できる。事実を観ていなければ、行動の正しさに確度はなくなる。

周りを観ることに関して、選手にアドバイスをした。ボールの出し手が自陣側にいるときは、相手ゴールに対して半身になって構えること。自陣からパスを受ける場合、最初から相手ゴールに背中を向けている選手をよく見かける。ワンタッチで相手ゴールに向かうのは難しそうだ。相手を背負ってボールをキープする場面もできるだけ避けたい。半身で相手ゴール側の情報収集に努めた方が、個人として、チームとして得策に思える。

私にとって収穫であったこと。インタビューの開始時に手を挙げていたのは1~3名であった。しかし、時間の経過と伴に、手を挙げる選手は増えて行き、最終的には全員の手が挙がった。これは、質問の回答を整理できていなかった選手が時間の経過とともに整理できたか、回答を持っていたが手を挙げることのできなかった選手が手を挙げることができたのだと考えている。若しくは、そう思いたい。自分の考えをまとめるという情報処理能力と自分の考えを仲間に伝えるための精神力を刺激したのだ、と、思いたい。

反省点もある。最初の試合の前にこのインタビューをした。試合までの時間配分を誤ってしまって、この後、身体を動かすことなく試合に臨んでしまった。結果は0-3の負け。試合に向けて、勝利へのモチベーションを高める工夫が足りなかった。選抜チームでは、短時間で選手間の相互理解を深めることが難しい。次回は、身体を動かしながらモチベーションを高めて、更に、選手間の相互理解を深める試合前のトレーニングメニューを考案したい。そして、選手のintelligence(行動に繋がる情報処理能力)向上を支援していきたい。