●8月8日(日)「堺市立泉北すえむら資料館」(南区・泉ヶ丘駅歩5分)(旧府立泉北考古資料館・2009年11月26日投稿)において「古市古墳群の終焉」と題して、現地で発掘調査・研究している河内一浩先生の講演がありました。
①「世界文化遺産」の「暫定一覧表記載」が決まり、一歩前進したこと。 ②古市古墳群は4世紀後半から6世紀中葉の約150年間に造営されたこと。中でも応神陵古墳の長さ420mを筆頭に200m以上が7基あり、合計127基で構成されているという。 (現存する古墳は44基に過ぎないとのこと) ③古墳の形状、埴輪の特色と区分、古墳時代後期の古市古墳群のこと等の説明がありました。
古市古墳群を見ていないので、ぜひ現地に行き「文化遺産」を確かめてみたと思いました。(写真:堺市立泉北すえむら資料館)