◆”フィトンチット”って言葉ご存知でしょうか?。私は初めて聞いた言葉ですが「フィトンチット」は樹木が放散する化学物質だそうで本来、樹木に有害な生物を遠ざけるための物質ですが人間をリラックスさせる効果があるそうです。(案内をして頂いた木村さんから伺いました。)
<<資料から>>
針葉樹(トドマツ,ヒノキ,スギ)は広葉樹(ブナ,ミズナラ,カシ)に比較して多い。夏場に多く放散。空気中の濃度は夜間,朝方に高く,昼間は低い。雨上がりなど,湿度が高いと,放散が活発化など。
◆堺自然ふれあいの森で一番高い場所の「見晴らし広場」からは金剛山や岩湧山が見わたせます。
周辺には、風に吹かれて葉がそよいで音を立てることからソヨゴと呼ばれる樹木、葉が「三出複葉」のタカノツメが生育しています。
ここからは尾根道を通って行きます。途中で大きな葉っぱの「ほうの木」や焼いた灰で染色に用いる灰汁(あく)を取ることから灰の名がついたクロバイ(黒灰)は樹皮に特徴がありました。またカマキリ虫が樹木に巣を作って排出した様子を見つけました。その他尾根伝いで野球のバットに利用されるアルバアオダモやお墓などに飾るサカキやサカキに似たヒサカキなどを見つけました。





















津波 シュミレーション 津波の伝わり方を学習。 余りにも 早い波の動きに どうなっているのか良く わかりませんでしたぁ。








