●先日、錦織公園(富田林市)に地域のウォークで行ってきた。約65.7ha、甲子園球場の約16倍もある羽曳野丘陵の里山である。園内の展望台より金剛山・葛城山を望む。
●起伏のある雑木林のなかの散策道をたどると、「シャクナゲの谷」に出た。
●「河内の里」エリアでは農村の風景が形づくられていた。古い民家を移築した休憩所周辺の小川の辺に、シラン(紫蘭)の花が、庭の片隅にはヒメシャガの花が咲いていました。
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●大庭寺地区を抜け、田畑の広がる太平寺地区(堺市西区)へ入った。のどかな風景が心地よい。
●その北端に集落が見えてきた。土塀に囲まれ、大きな昔ながらの屋敷群が街並みを形作っている。虫籠窓、鬼瓦や家紋の入った漆喰など時代を感じさせる。安国山・太平寺は周囲の家並みに隠れるように、ひっそりと佇んでいた。
●大平寺は行基ゆかりのお寺とのこと。開創された当時は七堂伽藍を誇る寺院であったという(桧本氏チラシより)。また周辺は万崎池遺跡に指定され、数点の須恵器のほかは、ほとんど土師器が出土したところでもある。(大阪府文化財センター資料)
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