2012年2月 のアーカイブ

フォレストガーデン・早春

2012年2月29日 水曜日

●2月29日、フォレストガーデンの垣外谷池周辺の遊歩道を歩いて見た。道の側で紅梅の花を咲かせていた。園内の下草もきれいに刈られていた。丘の上には屋根付き展望台があり、池やニュータウンを見渡せる。

園内の風景(展望台より)

●垣外谷池には、水鳥のマガモの群れが静かに羽根を休めていた。鮮やかな緑色の頭と白の首輪に特徴があるオスと飾り気のないメスが対照的です。冬鳥も、やがて北へ飛び立つ日も近いことでしょう。

マガモの群れ

●園内の木々にも、早春の息吹を見ることができる。アジサイの芽吹きやアセビ(馬酔木)が蕾をつけていた。また、コブシの木にも蕾がふくらんでいました。

アセビの蕾

「3丁目の夕日’64」

2012年2月26日 日曜日

●先日、3DALWAYS 3丁目の夕日’64」を観た。昭和39年(1964年)秋、東京オリンピックが開催された。東京・下町のいつもの日常の中に、今開催されようとしているオリンピック開会式を、ワクワクした気持ちで鈴木オートの人々、竜之介・淳之介、町内の人たちがテレビを見ている。青空の五輪を描く飛行隊、そびえる東京タワーなど、3Dの迫力ある映像が画面から飛び出してきた。

「3丁目の夕日’64」パンフより

●第1作「3丁目の夕日」、第2作「続3丁目の夕日」と物語を引き継ぎ、今回の第3作は茶川竜之介とヒロミが所帯を持ち、淳之介が東京大学を受験勉強するところから始まってゆきます。鈴木オートの家族、六子の恋など更に成長してゆく姿を追う。竜之介と淳之介の「親子」としての確執や竜之介の実父との再会と別れが、あの時代を写し、「家族」とは何か考えさせるものとなっていました。その後の竜之介と淳之介はどうなるでしょうか。

「3丁目の夕日」パンフ表紙