久しぶりに京都へ行ってきました。
第二京阪経由で京都が凄く近くなりました。
北野天満宮です。
やはり京都、着物姿の人が多くて雰囲気盛り上がりますね。
今年は寒かったせいか、まだ八分咲き。
もうしばらく梅が楽しめます。
ずっと気になっていた「すえむら資料館」に行ってきました。
泉北ニュータウンが開発されるときに、千年あまりの眠りを破って、発掘された須恵器を中心に展示されています。
この辺りは、古代から平安時代までの500年間 日本最大の須恵器生産地だったそうです。
「陶邑」はなんと読むのか?でしたが、「すえむら」と読むとわかりました。 「日本書紀」の「茅淳県陶邑(ちぬのあがたすえむら)」から名付けた呼び方で、茅淳県とは、昔「茅淳の海」と呼ばれた大阪湾をのぞむ現在の泉北ニュータウン一帯のことで、陶邑は陶器を作る村でした。陶器山・陶器川などもこの周辺です。
「ちぬの海」って、家人が通った高校の校歌に歌われていたそうです。
この道、まるで原生林「。資料館から出て大蓮公園に通じる遊歩道です。 駅から5分程の所にこんなうっそうとした道があるなんて・・・
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。 荒山公園では、暖かくなるのを待っていた多くの人たちが、梅を楽しんでいました。
しだれも満開です。