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京都・北野天満宮

2012年3月14日 水曜日

久しぶりに京都へ行ってきました。

第二京阪経由で京都が凄く近くなりました。

北野天満宮です。

やはり京都、着物姿の人が多くて雰囲気盛り上がりますね。

今年は寒かったせいか、まだ八分咲き。

もうしばらく梅が楽しめます。

荒山公園・梅便り

2012年2月24日 金曜日

今日は朝からいい天気。

寒さが緩んで来ると、外へ出たくなります。

明日はまた雨になるそうで、今のうちに梅を見に行こう~~

という訳で荒山公園にやって来ました。

ワンちゃんを散歩させたり、カメラを持ったり、ジョギングをしたり、思い思いに待ちかねていた「」を楽しんでいるように思えました。

まだ固い蕾の木もありますが、大分咲いてきました。

寒紅梅や鹿児島紅の赤い花が咲いて、公園は真冬に比べてぐっと色っぽくなってますよ。

同じ場所をphotoscapeで

荒山公園・梅便りその1

2012年1月31日 火曜日

大寒の中、荒山公園を散歩して来ました。

気温は低くても風がない日だったので、歩いているとじんわりと温もります。

梅の花は、ほんのり蕾が膨らんでいるのや、まだまだ固い蕾や、種類によっては、一輪、二輪咲き始めているのもありました。

蠟梅は、蝋細工のような透き通った黄色い花びらを満開に開いて、甘いいい香りを放っています。

梅の花が咲くまで暫くの間、この公園の主役です。

クロガネモチの大木がたくさんの赤い実をつけていました。

すえむら資料館と荒山公園の梅

2011年3月6日 日曜日

ずっと気になっていた「すえむら資料館」に行ってきました。

泉北ニュータウンが開発されるときに、千年あまりの眠りを破って、発掘された須恵器を中心に展示されています。

この辺りは、古代から平安時代までの500年間 日本最大の須恵器生産地だったそうです。

「陶邑」はなんと読むのか?でしたが、「すえむら」と読むとわかりました。        「日本書紀」の「茅淳県陶邑(ちぬのあがたすえむら)」から名付けた呼び方で、茅淳県とは、昔「茅淳の海」と呼ばれた大阪湾をのぞむ現在の泉北ニュータウン一帯のことで、陶邑は陶器を作る村でした。陶器山・陶器川などもこの周辺です。

「ちぬの海」って、家人が通った高校の校歌に歌われていたそうです。

この道、まるで原生林「。資料館から出て大蓮公園に通じる遊歩道です。              駅から5分程の所にこんなうっそうとした道があるなんて・・・

 

 

 

 

 

 

今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。                             荒山公園では、暖かくなるのを待っていた多くの人たちが、梅を楽しんでいました。

しだれも満開です。

荒山公園・梅情報

2011年2月6日 日曜日

陽光がまぶしい位の暖かな日曜日

テニスの前に、梅の咲き具合を見てきました。     

梅見客や、カメラを持った人が増えてきました。

                  寒紅梅 

                  鹿児島紅

                  蠟梅

              ワンちゃん達の社交場

              スズメではなさそう・・