堺再発見・雨風醤油

2012年2月5日

元禄二年創業の「雨風醤油」

こんなにも歴史のあるお醤油屋さんが堺、それも津久野にあるなんて、知らなかった~

NHK朝の連ドラ「カーネーション」で使われて、一躍名前が知られるようになったとか・・

重々しい店構え、それも昔懐かしい木の引き戸

ガラガラと恐る恐る「ごめんくださ~い」

出て来たのは、職人さん風のイケメンのお兄さん。

気さくに笑顔で応対してくれて、塩麹だけ買うつもりが甘酒も買ってしまいました。

今、話題の塩麹、野菜の浅漬けや肉や魚に使います。

甘酒も昔、お祭りで飲んだあの甘酒の味でした。

塩麹と甘酒

節分

2012年2月3日

今日は節分です。

どこのスーパーでも、巻きずし売り場の辺りはすごい人。海鮮巻きなど豪華な巻きずしもあってどれも美味しそうです。

それをしり目に我が家は手作りです。

年に一度だけの巻きずし作り。家族はプロの豪華な味がいいと思っているかも・・・です。

高野豆腐、タマゴ、干しシイタケ、カニカマ、三つ葉というオーソドックスな具。沢庵も入れてみました。

最初、上手く巻けず、やっと何とか上手になった頃にはもう終わり。8本出来上がりっ!

北北西に向いて丸かじり。

     「鬼は外、福は内」

明日は立春

春は名のみの寒の底です。

皆さまお体、お大事に!

荒山公園・梅便りその1

2012年1月31日

大寒の中、荒山公園を散歩して来ました。

気温は低くても風がない日だったので、歩いているとじんわりと温もります。

梅の花は、ほんのり蕾が膨らんでいるのや、まだまだ固い蕾や、種類によっては、一輪、二輪咲き始めているのもありました。

蠟梅は、蝋細工のような透き通った黄色い花びらを満開に開いて、甘いいい香りを放っています。

梅の花が咲くまで暫くの間、この公園の主役です。

クロガネモチの大木がたくさんの赤い実をつけていました。

「寒に咲く桜」の名前は・・

2012年1月29日

また桜の話題です。

「桜の花が咲くころに復活します」と頑張って闘病に励んでおられるwindomさんに、また怒マークをもらうかもしれません(笑)が、これは泉北の桜の話です。

先日投稿した「寒に咲く桜」の話題がコミュニティー誌に載っていました。

この桜はヒマラヤ桜という野生種のひとつで、大阪では12月の上旬~下旬の寒い時期に開花するそうです。

開花と同時に葉っぱも出るので、遠目には茶色がかった暗い感じに見えます。

だからあまり気付かれないのでしょう。

ブログカフェその1

2012年1月18日

今日の会場の「すまいるセンター」を紹介します。

すまいるセンターは、年齢や職業などに関係なく、南区にかかわりを持つ多くの人たちの参加で、地域を住みよい「まち」にしていくため、互いにコミュニケーションをとりながら、いろいろな活動をしておられます。

例えばボランティア支援・パソコン講座・介護福祉相談など

玄関入ってすぐの喫茶コーナーでは美味しいコーヒーが頂けます。

こうしてブログを書いていても、コーヒーを入れるいい香りが鼻をくすぐります。休憩のおやつタイムがまちどおし~

ブログカフェ一月

2012年1月18日

今朝の冷え込みの後の素晴らしい晴天の中、10時からブログカフェが始まりました。

今年初めてで、お決まりの「明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします」

講師の宝楽さんと9名の生徒です。

福徳寺の火渡り

2012年1月16日

堺市南区豊田の福徳寺で護摩祈願祭が行われました。

テニスの予定を変更して、福を授かりに皆でお参り、今年で二度目です。

東北大震災の復興と、一年間の無病息災を願って、御住職さんが般若心経の御経を上げられ祈りました。

積み上げられた杉の葉の山に松明で火がつけられると、白い煙がまるで龍が昇っているようにモクモクとたち登ります。

赤い炎が出ると、離れていても熱気を感じます。

山伏装束の僧侶らがお経をあげながら、炎が上がる護摩壇の上を歩いて渡るのです。

気合いが入ったすごい迫力です。

炎が完全に鎮まった後、一般の参拝客も護摩壇の上をはだしで歩きます。

火は大分おさまっていましたが、最初に子供達や地元の役員の方達が歩いた時は、とても熱そうで走り抜ける様子がユーモラスでした。

順番を待って、私も皆の健康を願いながら、火渡りをして来ました。足の裏がじんわりと温いくらいでした。

おぜんざいやお茶、おもちなどの御接待があり、ありがたくいただきました。

寒に咲く桜

2012年1月14日

いつも何気なく通りすぎる公園沿いに、気が付いたら桜の花(多分桜だと・・)が咲いていました。

気温は10度以下でも久しぶりの青空。

ここだけは、春がもうやって来たようでした。

「冬来たりなば、春遠からじ」

本当の春が待たれます。

 

新年

2012年1月4日

明けましておめでとうございます!

辰年、昇り竜の如くありたいものです。

今年も、コツコツと日々の些細なことを綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお付き合いください。

                  

年末、年始と家族で大移動して、田舎で過ごしました。

田舎には、今年七回目の歳女になる母親が元気で家や畑を守ってくれています。

その母の元に子や孫が集まって、新年を祝いました。  私はおせち担当、弟嫁が大みそかの宴会の御馳走とお雑煮を作ってくれる。ありがとう!!

いつもの顔が集い、美味しく頂き、笑いあえる幸せ。

今年も皆、健康に過ごせますように!

元旦は初詣日和でしたが、2日の朝はうっすらと雪化粧してました。う~さっぶー

三が日作っては食べ、作っては食べ、TVで箱根駅伝を全て見て、おかげで体重はオーバー気味。

そろそろ動かなくては・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

リース作り

2011年12月24日

昨日、山歩きして拾って来た松ぼっくりや木の実を使って、クリスマスリースを作ってみました。

土台に段ボールをドーナツ型に切って、それに木工ボンドで松ぼっくりや木の実を張り付けていきます。

松ぼっくりは絵の具白で少し色をつけておきます。

まず、松ぼっくりをはりつけて、間を埋めるように小さな木の実をつけていきます。

最後に、ポインセチアの造花と緑のヒノキの葉っぱをあしらって出来上がり。

Xmasに間に合いました。